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IP-Flyeye lens
マイクロレンズ印刷
マイクロレンズ印刷
マイクロレンズ印刷
 


スクリーン印刷加工により透明樹脂の厚膜塗布が可能です。
集光、拡散やスマッジフリー(防指紋)など用途が広がります。
大型化、小ロット、低コスト、短納期でのトライが容易です。

アクリルやポリカーボネイト、PETやガラス基材にも
マイクロレンズアレイ をスクリーン印刷加工で形成します。

 
 
 
 
 
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材質によっては基材厚のバラツキや基材への接着性などマイクロレンズの形成に適さない要因があります。
 
 
 
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スクリーン印刷加工によりアンカー層のコーティングを行うことで解決できます。
 
 
 
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ガラス基材やウレタンなどの軟質材料へもマイクロレンズの形成が可能です。 

装飾表示体の製造方法 特許第5220952号

 
 
 
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                   参考 ボイドレスレンズ
 
 
 
 
 
 
 

 映画で見るような空中に浮かび上がるディスプレイ、
IPインテグラルフォトグラフィ方式のホログラフィック・ピラミッドではどんな角度からも奥行き情報を持った3D立体視が可能で、裸眼3Dディスプレイ、デジタルサイネージとして博物館や水族館などでのアート展示や販売促進などの用途へ、大型化、事業化に向けて研究開発に取り組んでいます。

 
 

インテグラルフォトグラフィ方式に適した

フライアイレンズを印刷で形成

 
 

新価値創造展2016  美濃商事ブースにて展示
2016年10月31日〜11月2日 東京ビッグサイト
主催/独立行政法人 中小企業基盤整備機構

  インテグラルフォトグラフィ(IP)は、多視点画像を合成・表示した液晶ディスプレイの前面に、フライアイレンズを取り付けることによって立体視が可能となる3D画像表示方式である。ステレオメガネをかける必要がなく、レンチキュラー方式と異なり水平方向だけでなく垂直方向にも視差が生ずるので、設置する方向を選ばない。しかも大画面化、フルカラー化、動画化が図れる。しかし、フライアイレンズを製造するための金型が非常に高価であるため、少量生産の場合は非常に高価になり、大画面化は製作の難易度が上がるため一層高価になる。そのためIPは未だ研究レベルにとどまっている。

 美濃商事は、従来から透明プラスチック素材へフライアイレンズをスクリーン印刷加工により形成する技術をち、「ミノハート3D」という、モアレ(干渉縞)を用いた立体表示方式を応用したフォトフレーム等を既に製品化している。しかしながら、モアレ用とIP用では、フライアイレンズ上に構成された多数の微小な凸レンズの形状や配置などが異なるため、そのままでは転用が困難であった。このたび美濃商事は、今まで培ってきたスクリーン印刷加工技術を用いて、他の製法よりも遥かに安価にIPに適用可能なフライアイレンズを製造することに成功した。

  今回展示するホログラフィック・ピラミッドは、神奈川工科大学が製作したものであるが、そのキーコンポーネントとして美濃商事のフライアイレンズが使われている。このメディア・アート作品は、透明アクリル板でできたピラミッド(四角錐)の中で、雪だるまが降雪を喜んでジャンプしている様子を、CGアニメーションで表現したものである。従来のホログラフィック・ピラミッドでは、普通の2Dディスプレイの画像をハーフミラーで反射させているで、表示される物体も2Dとなるため、それ自体は平面的で奥行き感がなかった。これに対し今回の作品では、2Dのディスプレイではなく、IP方式の3Dディスプレイを用いている。従って表示されているそれぞれの物体が3Dになるので、雪だるま自体が立体的に見える。それに加え、雪が、雪だるまの手前や奥を含む、ピラミッド内全体に降っているように見える。

ホログラフィックピラミッド構成
 
 
 
 
ホログラフィックピラミッド
ホログラフィックピラミッド
 
 
ホログラフィックピラミッド
ホログラフィックピラミッド
 
 

 

IP、ホログラフィック・ピラミッドについての開発・事業提携など、お問い合わせください。

 
 
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